どうしても競馬ゲームがやりたくなり、ここ数日色々と悩んでいたのです、が!
禁断症状が出てきたので買ってきてしまいました(爆死)
買ったのはPS2版の「ウイニングポスト7 マキシマム2006」。
一昔前は競馬ゲームって結構出てたのに、最近じゃダビスタとウイポぐらいしかないのは、やっぱり売れないからなのかねぇ?
ディープインパクトのおかげで競馬に興味持ち始めてる人も少なからずいそうなのに。
で、ウイポ。
個人的には最近の競馬ゲーの中では多分一番面白いんじゃないかと思ってます。
ダビスタはあまりにも変化(進化)がなさすぎる。
一頭一頭自分で調教して~というあのスタイルじゃないと、どうしても嫌だという人以外には、ウイポ>越えられない壁>ダビスタ、になってる気がしますよ。
まぁ、同じ競馬ゲーとはいえ、目指してる方向性がかなり違うから比較にはあまり意味ないんだけど。
とりあえず、自分は今のままのダビスタじゃ、新作が出ても全く興味ないなぁ。
ちなみに今回、PS2版とPC版、どっちを買おうか激しく迷いました。
本当はPC版の方が良かったんですけどね(爆死)
ロード時間とかないし、セーブもスムーズだし、画面見やすいし、操作しやすいし。
それでもPS2版を買ったのは、PC版は番組表が2005年のだったから……
競馬ゲーにとって、番組表は命、とまでは言わないけどかなり重要な要素で。
特に重要な変更があった場合はね~
2006年は何と言っても新G1「ヴィクトリアマイル」の設立があったわけで。
やっぱりそれがないとどうしても物足りなく思えてしまう自分なのでした。
そんなわけで、PS2版をチョイス。
ウイポはPC版の6以来なわけですが、相変わらず血統好きにはニヤニヤできる仕様がたまらない。
1984年からスタートというのも最初は戸惑ったけど、これはこれで面白い。
自分の知らない当時の実名馬を知れる機会なんて滅多にないですからね……
今となっては貴重すぎる血統の馬が溢れてるのは、なんかもう感慨深すぎます(爆死)
血統マニアの自分は種牡馬のリスト眺めてるだけで1時間くらい余裕で過ぎたり(爆死)
今はオグリキャップが古馬になったあたり(1989年)だけど、流石にこれくらいになると知ってる馬がかなり増えてくる。
まぁ、リアルで競馬見始めたのは1995年からなんですけどねー
ともあれ、しばらくはこれでかなり時間をもっていかれそう(汗)
来週はROが忙しくなる予定なので、それも含めてラノベの更新はしばらくお休み。
更新するとしたら、またウイポネタになりそうです……
遅すぎるWeb拍手返信。
> シンフォニックハーツに手を出されてしまいましたか……ぶっちゃけ上巻即打ち切り疑惑があります。
> 新人に下巻がまともに書き上がってない状態でゴーサインを出すだろうか?ということですね。
えぇー!
こういうのって、受賞した作品を加筆して上下巻にしただけで概ね出来上がってるんじゃないんですか!?
一から下巻書いてるわけじゃなかろうに……
そしてもしホントにこのまま下巻が出ないなら、個人的に角川スニーカーのイメージががた落ちになりそう。
作家に問題があって出せないなら、出版社がきちんと告知すべき。
このままじゃ、富士見に続いて角川スニーカーも印象最悪なレーベルになりそうだよ。