勝ったウオッカは父タニノギムレットを彷彿とさせる走りで完勝と言っていい内容。
タニノギムレットはまだ初年度産駒からG1馬を輩出ということで幸先いいですねー
他のブライアンズタイムの後継種牡馬が激しく苦戦中なだけに、後継候補として一気に抜き出た感じ。
ウオッカは母系も古き良きというか、昔から日本で育まれてきた純内国産な血統なんですよね。
母系をさかのぼっていくと辿り着くのがシラユキ。
2冠馬コダマ(1957生まれ)の母ですな……<自分も名前しか知らない(爆死)
母父が激しくマイナー種牡馬なルションだったりで一見地味ですけど、実はしっかりとした血統の持ち主。
ま、何はともあれ、現時点での桜花賞候補であることは間違いない。
今年から阪神コースはリニューアルされて、阪神マイルは紛れの少ない、実力がはっきりと出るコース形態になったっぽいので、今回の勝ちは桜花賞にも繋がりそう。
2着にアストンマーチャン。
距離よりも坂の方が堪えたという印象。
桜花賞も同じ舞台だから、ウオッカを逆転するのは厳しいかな……
能力はG1級なのは間違いないけど、日本のG1だと坂のないマイル以下のレースというと、高松宮杯とマイルCSくらい?
海外だと1400mとかのG1がいっぱいあるんですけどねぇ(苦笑)
3着にルミナスハーバー。
父アグネスタキオンで相変わらずタキオン産駒は早い時期からの活躍が目立つ。
怪我で早期引退してることといい、フジキセキと微妙にタイプが似てる気がしますよね。
フジキセキよりは距離の融通が利く馬が多いからクラシック向き。
成長力はまだまだ未知数だけど、サンデー後継の一頭として期待がもてるね。
個人的に注目していたピンクカメオは8着。
やっぱりフレンチデピュティは食わせ者か……?
これでまた自分の中でイメージダウンですよ(爆死)
Web拍手~
> まぁサンデーの後継として一頭でも多くの仔をっていう面もあると思いますしねー<早すぎる引退
> そういう点に関しても個人的には今年で引退というのは賢い選択だと思います。
> どうせ来年凱旋門に挑戦しても勝てなさそうですし・・・・・・。けちもついたことですしね。
ディープインパクトの話。
でも、サンデー系の種牡馬はもう溢れかえりすぎですよね(爆死)
既にノーザンテーストとかの比じゃないほどのサンデーの血を持つ馬ばかり。
これ以上サンデーの血を増やすのもどうなのかなーと思わないでもない今日この頃。
まぁ、引退は高額のシンジケートが組まれてるということもあるし、確かにベストな選択ではあるんでしょうけどねw
どうせ来年も現役を続けても凱旋門どころか海外に行かずに、国内のG1勝ちまくるだけで終わりそうな気もしますし(爆死)