Web拍手とメールフォーム返信。
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(メールチェックは主にノートでやってたので、そっちのHDD内にあるメールの確認が出来ないのです)
一人目~
> 「リリアとトレイズ」は親が活躍しすぎ
> 完全に切り離したほうが良かったと思うが、キャラ的に捨て切れなかったのかね?
> 切れよく終わらせ辛そうだし、蛇足作品になりかねない
> まぁ、そこで驚く終わらせ方をさせるのが力量なんだろうけど、どうなるかな?
どっちかと言うと、何はともあれ続編を、ってことで書き始めたようにも思えたり。
そこで普通の作品であれば、前作のキャラ(親)はそうそう大活躍ということもないんだけど、如何せんアリソン(とヴィル)はあまりにも個性が強すぎて完全な脇役としては使いづらいということにシリーズ始まってから気付いたとか。
こういう流れだと、切りの良い終わり方というのは「アリソン」と違ってそう簡単にはいかなそうですしねぇ。
結末、作品のオチに関しても「アリソン」もどちらかと言えば無難、まぁ、そうなるよね的な終わり方に近かっただけに期待しづらいですね(爆死)
二人目~
> ムシウタの新刊がいつの間にか発売されてましたよ。
> bugのほうとはいえずいぶん短い周期でしたなぁ。
> 今回、謎も明らかになりつつ話もすすんで中々面白かったのですが着地地点がどんな感じになるのかがちょいとわからないなぁ。
> 個人的には真ん中二つが好きでした。
bugはザ・スニーカー連載ですから、ある程度発売周期は決まってますからねー
書き下ろしの執筆とかによほど時間がかからない限り、次のbugは来年の初春あたりかな。<そこまで連載が続いてれば
年内に本編の方がもう1冊出そうな気もしますけど、6・7巻と番外編的な話だったのは、bugの進行待ちという部分も少なからずありそうな。
ともあれ、今一番好きなシリーズと言ってもいいくらいの作品なので、今回も楽しませてもらいます。
三人目~
> >ラノべでこれはやりすぎじゃないかなーと思わないでもない。
> 決して多くはないとは思いますが、「ラノベ」に分類されると思われるもので、あれと同じくらいか、あるいはあれが可愛く見えるくらいものも結構ありますよね。
> それも別にここ最近になって増えてきたってわけではなく、普通にヤっちゃってたりするものも少なくないでしょう。
> 個人的な意見を言えば、それもまたラノベの幅の広さ(誤解を恐れずに言えば可能性の一つ)であると思うので、そういった作品があっても然るべきなんじゃないかなと。
アレより過激なのがあることは知ってますけど、そういうのが必要と思われる作品(自分が読んだことある中では豪屋大介氏の「デビル17」とか)であれば、そこまで気にならないんですけどね……
「ぼくセカ2」の場合は自分にはあのシーンにも挿絵にもほとんど必要性が感じられなかったので。
サービス的な意味がある!と言われると、反論はできませんが、個人的にはこういう作品にああいう描写があることは百害あって一利なしとしか思えないので、ちょっとなぁ、と。
ラノべの懐の広さという意見も確かに分からなくもないんですけど、ラノべにもある程度の規制(というより自粛)は必要だと思うんですよね……
谷川氏は「ハルヒ」のアニメが好評なこともあって、低年齢層の読者が増えてる可能性もあるわけですし。
結局のところ、自分にはあの描写はエンターテイメントとしての魅力は全く感じず、むしろ不快になるだけだったので、そういう人間もいるということだけ言いたかったのです。
勿論、自分は正反対な意見の人もいることは承知ですがね(苦笑)
四人目~
> レジンキャストミルクは、5巻が怒号の展開です。
査収したので、優先順位上げて読みますね。
ただ、感想がかなり溜まってきてるので読み終わっても感想書けるのは当分先になりそうな予感も(汗)
五人目~
> EVE~new generation~なんてどう?
槻潮鋼(打越鋼太郎)さんがシナリオってことで少し気になってたんですけど、評判は無難?みたいのが多くて、何となくやっぱりなぁ、という気がしてしまう。
というわけで、個人的にはどうせなら「burst error」の方をやってみたいですねー
かなり今更感はありますけど、前半推理っぽい感じで、後半はSF的超展開だという話を聞いたので、それって「ひぐらし」と同じじゃない?みたいな感じで、興味津々。
というか、菅野ひろゆき信者な自分としては仮に「new generation」の評判が上々でも、先に「burst error」をプレイしないことには始まらないという気がしてしまう。
おそらく「burst error」をやってなくても楽しめるような作品にはなっているのでしょうけども。