
「Dクラッカーズ2 敵手―pursuer―」
富士見ミステリー文庫。 (→amazon →bk1)
シリーズ第2巻。
うん、思ってた以上に面白くなってきたかな。
評判が良すぎたせいもあって、さほど期待度は高くなかったということもあるけど、期待してた以上に面白かったです。
(自分は天邪鬼な人なので、周りの人が絶賛するほど懐疑的な目で見るようになります)
明確な敵、というかライバルの登場も今後の展開を面白くするだろうし。
ぶっちゃけ、戦闘シーンはイマイチだと思いますけどね(爆死)
戦闘シーンの内容よりもシチュエーション(どういう状況でどういう敵と戦ってるのか)を大事にしてる作品かも。
とりあえず、現時点では物語が気になるというよりも物部景というキャラクターが気になりまくり。
何というかー
自分と重なるというか。
素の自分のキャラ(性格)とダブる部分が多い。
別に自分は景みたいな人間だ!って言いたいわけじゃなくて。
何ていうのかな、今までアニメやらゲームやら小説やらで色んなキャラクターに触れてきたけど、その中でも一番自分に似てる気がする。
なので、やたら感情移入度が高くなってます(爆死)
で、恒例の表紙イラスト比較。
旧表紙は旧1巻表紙に引き続き、梓&千絵……
新表紙は景&甲斐氷太。
どう見ても新表紙の方がいいですな。
つーか、旧表紙は梓&千絵にこだわってて何だか微妙。
別に萌え作品じゃないんだから、ヒロインを表紙に持ってこなきゃいけないという決まりもないだろうに。
まぁ、むさ苦しい男だけの表紙よりもヒロインとかを持ってくる方がパッと見の印象が良くなるからそういうことをするのかもしれないけど。