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 E.G.コンバット3rd 著:秋山瑞人     【ライトノベル雑感】
2004/01/27 09:55

第2回「E.G.コンバット3rd」 著:秋山瑞人
電撃文庫。
2003年3月27日の日記より。
秋山瑞人氏の最高峰「E.G.コンバット」シリーズの最新刊。
しかし、3巻の発売から既に4年半経過。
未だに最終巻と言われる4巻が発売する気配がない未完の超名作。


感想:2巻ほどのインパクトはないものの、それでも流石と言わざるを得ない出来。

カデナに始まり、カデナに終わる。
最初の話が想像してたのとは全然違う陰鬱な話でびっくり。
ここでカデナを持ってくるかーっていうか。
あのカデナですら発狂寸前になるってのは、想像を絶しますな……
相変わらず終盤はハードな内容でしたけど、個人的には2巻のラストの方が印象的でした。
つか、2巻のラストがアレだっただけに、3巻も同様に後味の悪い終わり方するかと思ったらそうでもなくて。
やっぱり意外としかいいようがない。

とりあえず、次の4巻が最終巻らしいのですが、ホントに出るのかマジで気になります(爆死)
だって、3巻の発売日、1999年7月ですよ!?
もう4年近く経ってるのに、未だに出る気配がないってのはどういうことだよ(^^;
秋山氏が、どういうラストを考えてるのかわかりませんが、読者に出来ることはただ待つだけなんですよね……
ぶっちゃけ、イリヤの連載休止にしてでもいいから、一刻も早く4巻を出してくれ~って感じ(笑)