電撃文庫。
「灰色のアイリス」でデビューした岩田洋季氏の新作。
デビュー時が18歳で、現時点でも19歳と。
比較的若い作家さんが多い電撃の中でも、最年少なのではないかと思う人なわけですが。
ぶっちゃけ、この作品は微妙だなぁ(爆死)
文章自体は悪くないんですけど、根本的にこの作家さんに平穏なラブコメは合わない気がする……
あと、これは作家さんのせいではなく、挿絵担当の佐藤利幸氏が悪い(?)のですが、絵柄が激しくダメ。
設定では主人公が高校生のはずなのに、絵柄だけ見ると、どう見ても小学生としか思えない……
自分、この手のショタ系主人公が激しくダメなのですよ。
嫌悪感というか、読んでるだけでイライラしてくるというか。
性格が積極的な感じなら、まだマシなんですけどね。
最悪なことに、この主人公はあからさまに受け身な感じで。
まぁ、そんなわけで、自分には合いませんね、これ(苦笑)
明らかにシリーズ化を狙ってると思いますが、自分としてはさっさと「灰色のアイリス」の最終巻を書いて欲しいわけで。
イラストレーター交代してくれれば、それなりに読める内容だとは思うので、2巻出す時は是非とも!(マテ)