電撃文庫。
ある程度覚悟してたけど、自分の想像の遥か上の、その更に上を逝かれた感じ。
早い話が、ダメすぎる(苦笑)
色んな意味でもう絶望的なまでにダメすぎる。
「個性があるか、ないか?」って聞かれたら、即答で「最近読んだライトノベルの中では一番個性的だった!」と答えるでしょう。
とりあえず、内容も文章も全てがおかしいです(爆死)
これはなんていうか、新種の電波なのかなぁ。
読んでると、脳内が汚染されていくような感じは電波という言葉が相応しいようにも思えるけど。
つか、これが文庫化されて、しかもそれなりに売れてるという事実を考えると、日本のオタがあまりに病んでるんじゃないかと心配になります。
文章的には小学生レベル。
別に筆者が小学生レベルの知能しかないって意味じゃなくて、狙ってそういう風に書いてるんだろうけど。
「日常茶飯事」という言葉が、わざわざ「日常チャメシゴト」とか書いてあったり。
内容だけじゃなくて、テキスト的でも頭悪そうに見せてるから、結果として作品全体が頭悪そうな感じがするんだろうなぁ。
ストーリーもあってないようなものだし。
ぶっちゃけ、小説としては0点をつけてもいいくらいなんだけど……
ずば抜けた個性は他に類を見ないことも事実。
この狂った世界に順応出来れば、もう抜け出せなくなる可能性も。
色んな意味で興味深い作品。